カルジェル・バイオジェルの違いやバイオジェルオフのやり方・落とし方手順などのバイオジェルについて。
バイオジェルはジェルネイルの一種で、ジェルネイルとはハチミツのようなとろりとしたジェル(合成樹脂)を爪の上に筆で伸ばし、UV(紫外線)ライトを当てて固め、爪を美しくコーティングすることができます。爪への負担が少なく、自爪を強化しながらそのまま伸ばして行く事が出来ます。UV(紫外線)ライトを当てるというのがもしかしたら気になる人もいるかもしれませんが、日常で生活しているのと同じ位の紫外線です。日焼けは大丈夫?なんて思う人もいるかもしれませんが、紫外線A波なので日焼けの心配はありません。バイオジェルは、リフトしにくいという特徴があり、長持ちします。個人差はあると思いますがだいたい3〜4週間ほど持ちます。
カルジェル・バイオジェルは定着後も柔軟性があり折れにくく、自然な付け心地・美しいツヤが持続させることが可能なことや専用のリムーバーで簡単に落とす事ができますが、カルジェルとバイオジェルの違いは何でしょう?カルジェルとバイオジェルの違いをあげていきたいと思います。カルジェルとバイオジェルの違いその1、トップコートを塗り替えるか塗り替えないかの差です。バイオジェルはトップコートを塗り替える必要はないのですが、カルジェルは、ホームメンテナンスとしてだいたい5日に1回の目安で、トップコートを塗り替える必要があります。カルジェルとバイオジェルの違いその2、爪の強度や長さをだせるか出せないかの違いです。カルジェルは柔軟性がありすぎて爪の長さを出したりすることや強度のある爪を作りにくいのですが、バイオジェルは強度があるため爪の長さがだしやすいのです。カルジェルとバイオジェルの違いその3、黄ばみの違い。カルジェルは黄ばんくることがありますが、バイオジェルは黄ばみにくいという差があります。
バイオジェルオフに使うものはバイオジェル専用リムーバー、ファイル、コットン、10センチ角くらいに切ったアルミホイル、オレンジウッドスティックなど。落とし方の手順はリムーバーをしみこませたコットンなどでトップコートなどを落とす、ジェルの表面を軽く、ファイリングする(溶液がジェルの中にしみ込みやすくするため)。リムーバーを沁み込ませたコットンを爪にのせアルミホイルを巻いてしっかりと固定し、しばらく時間を置きジェルが自然に爪から持ち上がっている状態なら、オレンジウッドスティックを使って軽く擦って落とします。バイオジェルオフ(落とし方)の注意は、無理にはがすことは絶対にしないということです。地爪を傷める恐れがあるので気をつけてくださいね。
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